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2008年6月20日

【 屏風畳に炭油 】

所帯を持つ為に必要な品々のこと。

【 半畳を入れる 】

他人の言動に対して、非難や中傷のやじを浴びせること。

【 畳の目を読む 】

 ・手持ち無沙汰で退屈な有様
 ・はずかしがっている様子
 同類語: 「畳のへりをむしる」

【 起きて半畳、寝て一畳 】

人間は、どんな広い家に住んでいたとしても、
起きているときは半畳、寝ているときは一畳の広さがあれば
十分であることから、必要以上のものを望んでも意味がないという意味。

【 畳の上のケガ 】

もっとも安全な場所とされている畳の上でもケガをしてしまうこと。
ケガや災難はどこで起こっても不思議ではないという意味です。

2008年6月 8日

【 新しい畳でも叩けば埃が出る 】

畳は、ワラやイ草で作ったものであるため、新しくとも叩けば埃が出ることから、
真面目そうな人でも、見かけだけではわからない、見かけだけで人を判断してはいけない、
というたとえです。

2006年11月24日

【 畳の上の水練 】

 水泳の練習を畳の上でしても実際の水中とは違うように、
 理屈や方法は知っているが、本来の練習をしていないので
 実地では役に立たないこと。
 同類語「机上の空論」