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2010年2月27日

歴史を感じた知恩院さんの畳

浄土宗 総本山の知恩院さんの畳(表替)を去年の暮れから
させていただいています。
畳表をめくってみると、僕が生まれる前のものではないか・・・と思われる畳床。
昔の畳職人さんの仕事が残っていることに、伝統を感じながら仕事しています。
畳の歴史を感じ、この日本文化を残していきたいと思いました。
<石>

2010年2月25日

畳のメンテナンス

畳を長持ちさせるには・・・。
畳の表、い草は天然素材です。 
水に弱いので、普段のお掃除は軽く掃除機をかけることと
乾拭きでOKです。
日中は、障子やレースカーテンなどで直射日光をやわらげると
いいですね。
詳しくは、当HP上 「お手入れ方法」をご覧下さい。

2010年2月20日

畳1帖に使うい草の量

お客様との会話の中で、何本くらい使って畳の表ができるのかと
いう話がありましたのでここでもご紹介しておきます。

畳1帖(1枚)を作るには、5,000~7,000本のい草を使っています。
本数に大きな差があるのは、畳表のランク(価格)などに関係しています。
6帖のお部屋で考えると、3万本以上のい草が必要だということです。

2010年2月17日

熊本から京都の畳店へ研修に

本日、熊本県の畳表生産者の研究団体「熊本県畳表銘柄確立研究会(熊銘会)」の
方々が京都畳商工協同組合を通じ、京都の畳店へ研修に来られました。
組合加盟店13件が研修に協力し、
総勢16名の内、元嶋真実さん・岡村康博さんの2名がにしむらに来られました。
畳表を生産されていても、実際に畳店を見学されたのは初めてということで、
興味深くごらんになっており、畳店の現状や生産側の意見など話をし、
時間が足りないくらいでした。
少しでもお役に立てればいいのですが、いかがでしたでしょうか・・・。

2010年2月12日

龍馬畳 京都バスに看板広告

坂本龍馬さん(イラスト)による京都のPR看板に龍馬畳の紹介広告を載せました。
京都バスの側面です。
京都市内を走っていますので、探してみてください。

2010年2月10日

龍馬畳表と龍馬家紋縁で

龍馬畳表と家紋縁を使って、小さな畳をつくりました。
厚みをもったものは、側面に「龍馬表」の刻印が収まるように
しました。
やっぱり縁は、畳表と合わすとしっくりきます。

2010年2月 9日

社員旅行に行ってきました。 1日目 倉敷と金比羅さん

2月7日、8日と社員旅行に行ってきました。

1日目は
倉敷の美観地区を散策し、琴平温泉で宿泊。
温泉の前に金比羅さんにお参りです。
お天気が良く、気持ちよく歩きました。

倉敷美観地区 倉敷は畳のい草織物(畳表)の産地です。
おみやげ物屋さんにも畳表でつくったブックカバーや、ミニ畳が置いてありました。

国指定重要文化財 大橋家住宅
塩田、新田開発で財をなした大地主 大橋家。
母屋は本瓦葺き、厨子二階建てで、1階には倉敷格子、2階に倉敷窓を備えています。



畳の部屋がいくつもつながり、大きな床の間のあるお座敷や大きなお台所など、
大橋家の財力と人の出入りの多さを感じました。

金比羅さんへGO!


ご利益がありますように。