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2008年9月24日

今日は「畳の日」

今日も昨日に引き続き、気持ちのいいお天気です。
今日、9月24日は「畳の日」。
いつも使っているお部屋の畳に目を向けて、
状態をチェックしてみてはいかがですか?
 日焼けやささくれはしてませんか?
 踏んだときやわらかいところはありませんか?
 畳に隙間はあいてませんか?
一度ご覧になって下さい。

2008年9月18日

全国畳振興会の畳ビズキャンペーン

全国畳振興会のホームページにて、
「畳ビスクーポン」と「畳ビズショッピング」が
掲載中で、当社も参加しています。
「畳ビズクーポン」よりクーポンを当社へお持ちいただくと、
11月30日までもれなく畳小冊子「畳のはなし」と「小畳」を
プレゼントいたします。
また、「畳ビズショッピング」では、置き畳をご案内。
”全国畳”で検索してみてください。

2008年9月13日

手縫いの畳

 今日、車の中で職人さんと手縫いの畳の話しをしました。
 今は昔と違って、機械で畳を縫っている所が多いのです。
 やはり、手で畳を縫うよりも機械で畳を縫った方が効率が良いとは
思うのですが、なんでもかんでも機械で畳を縫うのは、よくないと
話していました。
 特にワラ床は、機械よりも手縫いの方が仕上りもよく、持ちもいいです。
丁寧に手で調整しながら、後々のことも考えて縫うので、
畳が長持ちするのだと思われます。
 こういう職人の技を受け継いでいかなければ、手縫いの良い畳が
なくなります。

2008年9月12日

畳の有無で血栓率が倍に

 9月1日の京都新聞に掲載された記事を抜粋でご紹介します。

 エコノミークラス症候群予防検査支援会などが実施した検査で、
6月の岩手・宮城内陸地震後の2ヶ所の避難所を比較。
エコノミー症候群につながる血栓率に倍の差があることが分かった。
 新潟大大学院の楱沢准教授たの検査によるもので、准教授は
「2ヶ所の避難所には畳の有無など環境の違いによるものではないか」と指摘。
 Aの避難所は、畳が運び込まれるまでの約1週間板敷きの体育館などに百人以上が
生活。 Bの避難所では、当初から和室などに三十人前後が寝泊りし、自由に使える
オープンスペースもあった。
 Aの避難所で血栓が見つかったのは16.7%(66人中11人)、
Bの避難所では8.3%(36人中3人)との調査結果が。
 楱沢准教授は「一人当たりの空間のゆとりのほか、畳の有無などの差があった」と見ている。

2008年9月 5日

二畳台の製作

 今、京都畳技術専門学院の研究科に通っています。
今日から、「二畳台」を作り始めました。
 「二畳台」とは、よくお寺さんに置いてある分厚い畳で、
伝統的でちょっと特殊な畳です。
 先月、左手を負傷した為、少し縫いにくかったですが
やはり畳を縫うことは楽しいです。
<石>

2008年9月 2日

畳の暮らし 水虫予防に効果的

畳表に使われているい草に、白癬(ハクセン)菌や足の臭いの
原因となる微生物の増殖を抑える抗菌作用があることが、
い草の研究で知られる北九州市立大学の森田洋 准教授の
研究でわかりました。
「畳の部屋ではだしで生活することが水虫の予防につながる。
ただし、日々の清掃が不可欠。」と森田准教授。

<たたみ新聞><高知新聞> より抜粋