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2008年6月26日

梅雨明けはいつ?

 梅雨の中休みか、雨が降りません。
 最近、新聞の折り込み広告に畳屋さんのチラシが
入っているのを目にしました。
今まではあまり見かけなかっのですが、各畳屋さんも
エリヤの拡大に目を向けられているようです。
 価格競争の厳しい中ですが、
たくさんのご依頼と梅雨明けを待つ今日この頃です。

<長>

2008年6月21日

KES取得にむけて

KES(KES環境マネジメントシステム)の取得にむけ、
6月から活動をスタートしました。

環境改善目標は、
○電力の使用量削減
○エコ及びグリーン商品等環境にやさしい商品の提案
○社屋周辺及び週一回周辺バス停付近の清掃
                              です。

小さなことからですが、KESへの取り組みをきっかけに
環境との共生をはじめ、お客様にご満足いただけるよう
改めて身をひきしめていきたいと思っています。

2008年6月20日

【 屏風畳に炭油 】

所帯を持つ為に必要な品々のこと。

【 半畳を入れる 】

他人の言動に対して、非難や中傷のやじを浴びせること。

【 畳の目を読む 】

 ・手持ち無沙汰で退屈な有様
 ・はずかしがっている様子
 同類語: 「畳のへりをむしる」

【 起きて半畳、寝て一畳 】

人間は、どんな広い家に住んでいたとしても、
起きているときは半畳、寝ているときは一畳の広さがあれば
十分であることから、必要以上のものを望んでも意味がないという意味。

【 畳の上のケガ 】

もっとも安全な場所とされている畳の上でもケガをしてしまうこと。
ケガや災難はどこで起こっても不思議ではないという意味です。

2008年6月19日

畳は古くは権力の象徴であった

昔、畳は座具であり、寝具でした。
平安時代の貴族社会においては、身分の高い人ほど座る畳は広く、厚く、さらに畳を重ねるなどしました。畳の縁の色や文様を変えるなどして座る人の地位や身分を表す厳密な用い方が定められていました。

2008年6月 8日

【 新しい畳でも叩けば埃が出る 】

畳は、ワラやイ草で作ったものであるため、新しくとも叩けば埃が出ることから、
真面目そうな人でも、見かけだけではわからない、見かけだけで人を判断してはいけない、
というたとえです。