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「裏返し」について

畳を新しくする畳替えにはいくつか種類がありますが、その一つに「裏返し」と呼ばれるものがあります。

「裏返し」とは、まず畳の縁の部分をはがし、ゴザである畳表を外します。そして外した畳表を裏返しにして再び縫い付けさらに新しい畳縁を縫い付けるというものです。

畳表は最初は両面とも同じ色なのですが使用しているうちに表面は日光で日焼けしてしまい色が変化していきます。裏面は日光の当たる量が少ないので色の変化があまりなく、裏返しを行うことで再び新品のようにすることができ、長期間畳表を美しい状態で使用することができるのです。


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