京都にしむら畳店 > 畳の豆知識 > 畳は湿気が大敵

« 畳のお手入れ | メイン | 畳は産地によって異なった特徴があります。 »

畳は湿気が大敵

日本に古くからある建築物には、床下に通気口を設置してあることが多く、日常的に通気が行われるため湿気が自然に除去されやすく、結露やカビ、ダニなどに悩まされることもあまりありませんでした。しかし現在の住宅は気密性が高いものが多く、通気が満足に行われないため湿度の調整に特に気を使わなければなりません。
特に畳の上にカーペットを敷いているご家庭などは特に通気が悪くなっていると考えられますので、そのまま放っておくとシロアリなどの被害にあってしまう危険があります。

畳を湿気の被害から守るためには年に数回外に干すのが効果的です。快晴の日を選んで壁に立てかけておくなどして、最後に細い棒でパンパンと叩いてホコリを飛ばしておきましょう。もし干す場所がないなら畳と床の間に空き缶や瓶などを挟んで床と畳の間に風を通すという方法をとっても構いません。

京都のにしむら畳店では畳の乾燥・殺菌のサービスを行っております。また、防虫・防湿シートも取り扱っておりますので、畳替えをされるときにはぜひご注文下さい。

畳無料お見積り

カテゴリー

会社案内個人情報保護方針特定商取引法に基く表示サイトマップ

〒616-8085
京都市右京区太秦安井松本町22
三条通天神川東入ル北側 P有り
MAIL

京都にしむら畳店