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2016年9月29日

畳は湿気が大敵

日本に古くからある建築物には、床下に通気口を設置してあることが多く、日常的に通気が行われるため湿気が自然に除去されやすく、結露やカビ、ダニなどに悩まされることもあまりありませんでした。しかし現在の住宅は気密性が高いものが多く、通気が満足に行われないため湿度の調整に特に気を使わなければなりません。
特に畳の上にカーペットを敷いているご家庭などは特に通気が悪くなっていると考えられますので、そのまま放っておくとシロアリなどの被害にあってしまう危険があります。

畳を湿気の被害から守るためには年に数回外に干すのが効果的です。快晴の日を選んで壁に立てかけておくなどして、最後に細い棒でパンパンと叩いてホコリを飛ばしておきましょう。もし干す場所がないなら畳と床の間に空き缶や瓶などを挟んで床と畳の間に風を通すという方法をとっても構いません。

京都のにしむら畳店では畳の乾燥・殺菌のサービスを行っております。また、防虫・防湿シートも取り扱っておりますので、畳替えをされるときにはぜひご注文下さい。

2016年9月28日

畳のお手入れ

最近では畳敷きの和室がある家が減ってきてほとんどの家の床はフローリングになっているようです。とはいえフローリングがメインの家でも畳敷きの和室が一部屋ある場合も多いのではないでしょうか。

ということは畳のことについてよく知っておく必要がまだあるということだと思います。例えば畳のお手入れ方法です。畳敷きの部屋が減ってきたこともあり、手入れ方法を知らないという方も多くいらっしゃると思います。

手入れ方法といっても難しいことではありません。まず掃除機をかけて乾拭きをするということが基本となってきます。掃除機をかける際は畳の目に沿って行うことを忘れずに。
そして週に数回は乾拭きをして汚れをふき取ります。水分が多すぎると畳に光沢がなくなってしまう危険がありますので注意しましょう。

その後晴の日はなるべく窓を開けて換気して畳を乾かし、湿度の高い日などは乾拭きをして湿気を取るようにしましょう。
普段の手入れとしては以上のようなことが挙げられます。ぜひやってみてください。

畳の交換や表替えなど畳のことでお悩みの方は京都のにしむら畳店にご相談ください。

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