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畳職人のひとりごと

昔から、女房とは新しい方が良いということわざがある。古女房にはそれなりのよさがあるが、やはり畳は新しい方がよい。女房はそう簡単には変えられないが畳は簡単に替えられる。

昔は年末になると、畳の表替えを行い、餅をつき、障子を張り替えて、門松をたて心新たにお正月を迎え新春を祝ったものである。一年の計は元旦にあり。成るも成らぬも三日坊主に終ろうが、一応計画を立てたものだ。畳を替えて、障子を張り替える。和室をリフォームする。一日で終わるリフォームである。これで気分が一新する。ストレス解消の必勝法だ。障子を張り替えると部屋が思いのほか明るくなる。畳を替えると、イ草には二酸化炭素を吸収し一酸化炭素に還元して空気を浄化する機能がある。心身共にリフレッシュして、明るく楽しく暮らしましょう。  西村 梅國 (株)にしむら 会長

畳のある生活~新しい畳のご提案~

和室を越えた畳の間

畳は必ずしも伝統的な和室でしか使えないというものではありません。置き畳、カラー畳、和紙畳、縁なし畳など新しい空間のコーディネイト役として新しい畳も商品化されています。

機能で選ぶ畳、進化する畳。

抗菌加工を施した畳、床暖房、竹炭入りのもの、収納畳、洗える畳などライフスタイルにマッチした機能性の畳もラインアップ。ますます、人に優しい畳になってきています。

安心パールトーンたたみ表

パールトーン社との技術提携で、いままで天然素材の弱点とされていた汚れなどの悩みを解決できる新しい畳表ができました。